バッテリーについて
OEバッテリーは純正準拠バッテリーともいわれています。新車の純正バッテリーの製造メーカーが、アフターマーケット向けに販売する”純正品と同じ品質基準”のバッテリーを指します。特にMOLLのOEバッテリーはVWやAudiなど向けの純正バッテリーと同じ生産ラインで製造されています。
なりません。国産用であれば、『普通車用』『充電制御車用』『アイドリングストップ車用』に分けられるように、輸入車用(EN規格)のバッテリーも『SLI(液式バッテリー)』『EFB』『AGM』と種類に分けられます。
適合に関しては専用フォームよりお問い合わせください。
EN規格のバッテリーの互換商品を判断するには様々な要因があります。まずはバッテリーの容量やCCA値です。同じサイズ、種類のバッテリーであれば数値が大きい方がいいです。それ以外にも充電受入性能など、バッテリー本体の性能も大きく関係しています。ご検討のバッテリーが新車搭載時のバッテリーの”同等品”なのか”上位互換”なのかまたは”下位互換”なのか確認の上判断ください。
詳細はブログ記事を参考にしてください。「なぜ質のいいバッテリーに交換するのがいいのか」
利用できます。近年トヨタやスズキを始め国産車にもEN規格のバッテリーが搭載されています。VARTAやMOLLは純正品より容量やCCA値が高いですので、安心してご利用いただけます。
適合に関しては専用フォームよりお問い合わせください。
この2種のバッテリーはバッテリー性能が異なります。特にバッテリーの充放電に関する面で大きな違いがあり、近年の車種では車載コンピューター(ECU)にてこの違いを含めてバッテリーをモニタリングしています。バッテリー交換の際は異なる種類のバッテリーを取付する際に、必ずバッテリーの種類の登録の変更を行ってください。
※詳細は各に自動車メーカーのマニュアルをご確認ください。
性能技術に違いがあります。ドイツ製AGM及びEU製のSLIはVARTAの特許技術を用いて製造されており、新車搭載時と同じ製造クオリティー”OEクオリティー”のものになります。
対して韓国製のものは韓国の別のメーカーにて製造されたものをVARTAのブランドとして販売しています。 当サイトでは新車搭載時と同品質以上のもの”OEクオリティー”商品のみのお取り扱いのため、ドイツ製のみのお取り扱いとなります。
可能です。MOLLのAFBはEFBとAGMの良いとこ取りをした次世代型バッテリーになります。ドイツでは一部メーカーのディーラーでもAFBがAGMの代わりに交換されています。また交換後のコンピューターの設定は”AGM”として行ってください。
まずは適合の確認を行ってください。どんないいバッテリーでも適合が異なる場合は寿命を大きく早めます。次に純正品との互換性を確認下さい。
一般的に市販されているEN規格のバッテリーの場合はバッテリーの上面に品番、容量(20h)、CCA値、バッテリーの種類が記載されています。(JIS規格やBCI規格のバッテリーの場合は内容が異なります。)
バッテリーの容量です。基本的にはEN規格では20時間率表記です。国産用などは5時間率表記が多いですが、これは測定のテスト方法の違いです。同じ種類のバッテリーにおいてはこの数値が大きい方がいいです。また純正と同等以上の容量を選ぶのが基本です。
Cold Cranking Ampereの略で、低温時の始動性能を示します。エンジンをかける際などに必要な電力の大きさで、電装品が多い車やディーゼルエンジンの車には電力負荷が通常よりかかるので、より大きい数値のものが最適です。また寒冷地走行が多い場合も重要な指標です。
確認していただいた方がいいです。理由としては車種によってはバッテリーのサイズや種類が同じ車種でも混在しているケースがあります。バッテリー交換後のアダプテーション作業をされない場合は車載コンピューターの設定の関係上、現品と同じものを搭載していただく必要がありますので、現品確認が必要となります。
交換後に設定と実物のサイズや種類が異なると車がエラーを感知したり、過充電引き起こすなどトラブルの原因になる可能性があります。ただし確認にはバッテリーの上にカバーや回路ボックスーなどがあり、自身で取り外ずしが困難な場合もありますので、その際は専門業者様へご依頼ください。
ご自身の車検証や搭載されているバッテリーを確認の上、各バッテリーメーカーが提供している適合資料で調べることが可能です。また一部のメーカーではオーナー向けサイトや添付の取扱説明書に記載されている場合もあります。しかし輸入車の場合まれに日本仕様や様々な理由により異なるバッテリーが搭載されている場合があります。お気軽に当サイトにお問い合わせください。
→当サイトはメーカー純正バッテリーと同等品質のOEバッテリーを中心に販売しています。タイミングによっては純正バッテリーより早くレベルアップした新商品をご提案できる場合もございます。
保証について
メーカー保証はMOLL製は購入から2年3万km。VARTA製は2年4万kmです。
ただし当サイトでは一部商品については条件付きで+1年の追加保証が可能です。
詳しくはご利用ガイド保証についてをご覧ください。
充電により回復する場合(単なるバッテリー上がり)は補償対象外です。当社の製品補償は、製造上や材料上の不具合があり、使用不能となった場合が対象です。詳しくは付属の保証書を確認またはお問い合わせください。
充電により回復する場合(単なるバッテリー上がり)は補償対象外です。バッテリー上がりはバッテリーの充電量がなくなる現象です。何度もあがる場合は車両側からの充電がバッテリーに上手くされていない。または必要以上に電量消費が行われているなどの車両側に問題がある可能性があります。専門工場にて車両状態を確認の上、申請フォームにて調査申請ください。
テスター判定結果は、テスターの機器や点検時のバッテリー充電状態等の影響を受けるため、バッテリーに不具合があるのか判断できません。また車両側に問題がある場合もございます。専門業者及びスキャンツール等で車両状態をご確認の上、バッテリーに不具合があると判断された場合は申請フォームより申請ください。
当社にバッテリー到着後、1~2週間を目安とさせていただきます。時期やバッテリーの種類によってはそれ以上のお時間を頂く可能性がございます。その期間の代品をご希望の場合は無料でレンタル品をご準備していますので、そちらをご利用ください。(往復送料利用者負担)
新品のバッテリーを直ちに送付させていただきます。送り先はご購入時の住所またはご希望の整備工場等がございましたら、ご連絡ください。直送などをご希望通りに対応させていただきます。 なおレンタル品をご利用の方は交換後すぐに、当社までご返却をお願い致します。
メンテナンスについて
当社取り扱い商品は全てメンテナンスフリーのため、補水作業は必要ございません。また製品の品質上、密閉されていますので、液栓を開封することはできません。危険ですので、無理な開封はご遠慮ください。
月に数回程度、または、週に数km程度の利用の場合は自己放電やエンジン始動などの高負荷時の使用量と走行時の充電量の相違からバッテリー上がりになる可能性があります。
なお補充電のやり過ぎも過充電によるトラブルに繋がる可能性がございますので、ご注意ください。
補充電に関するご相談などもお問い合わせフォームよりいただければ、サポートさせて頂きます。お気軽にお問い合わせください。
バッテリーが上がった場合は、充電器にて充電ください。またAGMはAGM対応のバッテリーチャージャーが必要になります。補充電器はあくまで補充電器ですので、上がったバッテリーには使用できません。またバッテリーの使用年数によっては早めの交換が必要となります。
バッテリー交換について
専門業者様へご依頼されることをお勧めします。旧車に部類される車種はご自身での交換が可能ですが、近年の車種はバッテリーの状態や交換後の走行距離などをコンピューターにて監視・記録しています。交換後はその記録のリセット作業が必要になるケースが多く、作業には専門の外部ツール(スキャンツール)が必要です。
基本的には3~5年が寿命とされています。近年のOEバッテリーは技術力も進化しており、7年など持つケースもございます。しかしあまり車を利用されていないまたは交換後、車載コンピューターの設定変更やリセット作業を実施していなかったり、など様々な要因で寿命の劣化の速度は大きく変わります。また同じ品番でもOEバッテリーであるドイツ製の商品と韓国製の商品でも寿命に差があるといわれています。ディーラーなどでは予防も兼ねて2年毎に交換するケースもありますが、定期的な車の点検及び交換を推奨します。
旧車といわれる2000年初頭頃までの車に関してはバッテリーが弱くなると、エンジン始動が遅い、ヘッドライトが暗い、警告灯の点灯などが目安になっていましたが、近年の車種はコンピューター制御の範囲が広がり自動車の挙動で交換のタイミングを見極めることが難しくなっています。設備のある整備工場での定期的な点検及びバッテリーの交換をオススメします。
当サイトではご購入時に無料で回収させていただきます(送料のみお客様負担)。購入時に回収希望を選択下さい。または自治体の指示に従うか、販売店・整備工場で回収してもらえる場合がございます。